人事制度

パワーハウスは、2005年度より能力・成果主義の人事制度を導入しています。

人事制度の基本構成

  • 資格制度
    手がける仕事の規模や難易度、果たすべき役割によって、職種ごとの等級(職務グレード)を決めます。
  • 評価制度
    役割に応じた実務能力や仕事の成果、スキルの修熟度によって評価します。
  • 給与制度
    職務グレードで定められた役割と、技術力、目標の達成度に応じて給与を支払います。

社員の向上心を積極的にバックアップ。

パワーハウスでは社員ひとりひとりを「財産」と考える「人財主義」のもと、社員のスキル向上自己実現をはかるために様々な制度を導入しています。

  • 個人目標管理制度
    社員の適正な処遇と能力開発をはかるため、個人目標管理制度を導入しています。年に2回、職場の業務目標や自己向上の目標に対して、「何をなすべきか」「どのように実行するのか」を自らの目標として設定し、半期ごとに、それを自己評価した上で、目標の達成状況やプロセスについて上司と話し合い、評価とアドバイスを受けるというものです。
  • IT資格取得支援制度
    社員のスキルアップのために会社で奨励する40以上のIT関連の資格について、受験料の会社負担(初回のみ)や合格時には資格手当として支給し、積極的に資格取得の援助を行っています。
  • 書籍購入支援制度
    自己啓発の支援として、書籍購入の支援制度も行っています。コンピュータに関する参考書やビジネス書など、分野や内容は問わず、自分自身のスキル向上につながる書籍であれば、購入費用について年間3万円を会社が負担します。